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家を生まれ変わらせたいなら屋根のリフォームもオススメです。雨漏り等の内部のトラブルも回避する事が出来るのでオススメです。
雨漏りのトラブルなら屋根修理をおすすめします。:雨漏り修理業者を徹底比較
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屋根修繕

postheadericon 費用の相場

住宅の屋根修理の価格は、屋根修理の内容や修理面積、工法や仕上げ、そして現況によって大きくその費用が変わってきます。
最近は労務費や材料費が高騰しているため、全体的に費用は上昇傾向にあるようです。
全国的な屋根修理工事の費用を見ると、30万円未満が最も多く、全体の約60%程度を占め、30万円から60万円までが約10%、60万円から90万円までが約5%ほどと、100万円未満が全体の約80%を占めています。

屋根の修理原因
修理依頼で最も多いのが、雨漏りの補修です。
雨漏りの原因は、経年劣化や施工不備・立地条件など色々なケースが加味されて発生します。
特に多いのは経年劣化です。
最近は東日本大震災による被災が最も多かったのですが、それは特殊な事例ですので通常の雨漏り原因からは除くべきでしょう。
構造にもよりますが、瓦のズレや振りが原因で雨漏りすることもあります。
地震などで瓦がずれて雨漏りすることがあります。
防水紙が部屋内に侵入する雨水を止めることもありますが、端部や壁内または釘穴から雨水が入り込み、雨漏りの原因になります。

施工方法
修理方法にはいくつか種類があります。
クラックが原因の場合は、一般的にはコーキングで修理することが一般的です。
ただし、コーキングはあくまで傷口に絆創膏を貼るようなものですので、抜本的な補修工事とは言えません。
最も効果的なのはやはり葺き替えてしまうことです。
劣化したり損傷した瓦を外して、防水紙施工や屋根板施工を行い瓦葺きとなります。
施工業者によっても、さらに使用する材料によっても費用が変わってきますので、やはり相見積もりを取って業者を選定することで料金を比較検討することが大切です。

赤い瓦

postheadericon 屋根

屋根とは、木造建築物で言えば、母屋より上の部分と言えます。
屋根垂木、野地板、ルーフィング、瓦座、瓦棧、瓦の順番での、施工順です。
屋根垂木とは、母屋の上に母屋と直行方向に付けられる1寸5分角くらいの部材で455mmピッチぐらいで、母屋に釘ドメされる角材です。
野地板は、木材をワクときの一番端材からとられる板で、9ミリ前後に分決めされた板です。
ルーフィングは、アスファルト系のシート状の黒い部材で、防水効力の高いものです。

修理の仕方
屋根の修理は、どの程度の修理が必要なのかによります。
例えば、軽微な物の場合、防水塗料を塗りかることによって、ヘアークラックを潰してやればいいだけのこともあります。
大規模な修理ならば、瓦からその下の木材の部材すべてを取り除いて、それから、大工工事として、木材を造り変え、瓦工事で瓦をすべて吹き替えることもあります。
この二つの中間の工事としては、一部木材の撤去、作り替えて瓦の一部吹き替えというのもありますし、シーリング工事で、シールをかましていくのもあります。

工事の費用
工事の費用としては、どこまでする工事なのか、どんな工事にするのかにより変わります。
例えば、防水塗料で瓦を塗り替える工事をするとして、足場をかけるのか、かけないのか、足場の代わりに高所作業車を使ったら、そんな施工ができる現場なのか、現場現場の状況でかわります。
費用は、それぞれの工事の積み重ねで、大工工事費用、防水工事費用、瓦工事費用、塗装工事費用、などを加算していき、その他に現場管理の費用が必要になります。
これは、工事用トイレの設置費などです。